第26回日立さくらロードレースに参加 2026.4.5開催

2026/4/5 
満開の日立平和通りのさくら並木を駆け抜ける「日立さくらロードレース」が開催された。
カテゴリー別総勢13,000人が出場、海外からも50名程度増え、今までで最大規模となった。
 曇り空ながら気温が高く、ランナーにとってはあまり良いコンデションとはいえないが、
我らチームから4名出場し、大きく崩れることなく無難にこなす。

 結果以下のとおり。 
             ( )はカテゴリー別/総合順位
 ハーフの部  SHさん     1時間47分(215/808位)
        山根(店主)   1時間53分(87/1163位)
        SBさん     2時間3分 (146/1754位)
 10キロの部 SYさん      55分(92/709位)

 ハーフは、前半の坂と後半はシーサイドから反れた径(坂)を克服しなければならない。
昨年は後半の坂でヘロヘロになり最悪の屈辱を味わう。今回は再起を掛けてと考えていた。
 スタート時点では、4,344人とアナウンスがあり、号砲が鳴ってもなかなか前に進めない。
2キロのホテル天地閣のJR高架下辺りで、やっとペースをつかむ。
とにかく汗が出るので各ステーションでこまめに水分補給し、ひたすら自分のペースを守る。
それにしても、一人とも知っている人に会わず、個別声援もない。
世代が変わっていくので当然のことだろう。唯一、すれ違いざまにランナーの福野君のみ。
 終盤までなんとか持ち堪えるが、チャイナ―女子ひとり、また一人と抜かれる。
抜かれて、後ろ姿も悪いもんじゃない。
終わってみればズボンまでびっしょり、気分はさわやかで、辛くても乗り越えるといいね!

応援に来てくれたチームメンバーの皆さんありがとう!!楽しい花見宴会ができた。(写真)

高齢のチームメンバー
☆右端が店主

楢葉Jヴィレッジハーフマラソン参加 友人ら3人

2025/12/14
福島楢葉ハーフマラソンに、友人と3人で参加した。
磯原駅から始発電車に乗り、現地で友人らと合流。
朝から冷たい雨が降り、ビニール袋などで防寒対策でのレースとなった。
参加者は1000人程度、Jヴィレッジ屋内ドームで着替えてスタート9時に合わせて外に出る。
コースは、北は楢葉、南は広野の間で往来する。日立さくらロードと同等の坂が多い。
シーサイドという観点からも似ている。

出順は、友人二人が先で数秒遅れでのスタート。
前半折り返しの5キロ時点で、後輩H君はバンバン飛ばして突き放されるも、
先輩のSさんとは400Mくらい差がある。Sさんはいづれ落ちてくるだろうと目論むも、
15キロ時点でも追いつかず、各々持ち力を振り絞っての着順はスタートと同じとなった。
Sさんは、崩れることなく前大会(日立さくら)より5分短縮の自己ベストを出した。
私との競争意識があったかは分からないが、堂々たる顔を見せて呉れた。
『努力は力なり』というが、やった分は噓をつかない。立派!立派!

ゴール後、豚汁と焼き芋のサービスにありつき小腹を足して、ホテルの風呂につかり、
後輩H君の新車に便乗して帰路。途中にボリュームランチを食べて満足して帰った。
結果は以下のとおり。(グロスタイム)

・後輩H君  1:42(ラップ4分50秒/キロ)
・先輩Sさん  1:55(ラップ5分半/キロ)
・私、山根が  1:56(ラップ5分半/キロ)

(あとがき)
この大会は初めての参加であるが、天候が激雨~中ぶり~小ぶりと終始雨の中で
気持よく走れる感じではなかった。
しかし、頑張っている女子が目について、坂で抜かれるも下りで挽回の小競り合いも面白い。
でも坂に弱くなったなぁ・・と感じた。

日常のメモ ー世界陸上のTV観戦ー

2025/10/11
 「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通りに、ようやく季節が変わったことを、
実感出来る頃になってきました。
そして、日の出が遅くなり日の入りが随分と 早くなったことを感じております。

9月21日に終了した世界陸上、皆さんはご覧になりましたか。
小生は、もっぱらTV観戦で2週間を楽しみました。
なんと200ヶ国から約2,000名が参加してたようです。
悲喜こもごもの場面ありで、日本選手の結果は銅メダル2つに8位入賞が9種目だったようです。
マラソンや競歩以外の決勝種目のスタート時間が遅くて、小生は眠さとの戦いで閉口しましたが、
日本人選手の頑張りには大いに感激しました。

あの頃はまだ暑かったなぁ、なんて思い出しております。